
菊池 将大
一脚の椅子から、住まいの輪郭を描いていきます。暮らしの手触りを、細部まで。
株式会社ビスタは、リノベーションと、インテリアを、ひとつのストーリーで仕立てる、東京近郊のライフスタイルプロデューサーです。
Carl Hansen & Søn、Fritz Hansen、Fredericia、Herman Miller、Artek、Muuto、KARIMOKU CASE、Karimoku New Standard、moda en casa、SEMPRE、Louis Poulsen、FLOS、LE KLINT、Tom Dixon、Ambientec。丁寧に選んだ家具と照明のブランドと、住まい手の物語を、ひとつの設計図に織り上げます。
家具を選ぶことは、暮らし方を選ぶこと。
お客様の「これからの三十年」を、ご一緒に。

一脚の椅子から、住まいの輪郭を描いていきます。暮らしの手触りを、細部まで。

家具を選ぶことは、暮らし方を選ぶこと。これからの三十年を、ご一緒に描きます。

光と余白、素材の質感。心地よさの理由を、ていねいに設計します。

暮らしはじめてからが、本番です。長く愛せる住まいへ、伴走します。

住まいと家具のあいだにある心地よさを、ていねいに整えます。日々の暮らしに、そっと寄り添って。

素材の質感と、光のまわり方。暮らしの背景を静かに整え、長く心地よい住まいへ導きます。

私は、家具こそが空間の主役だと信じています。
ル・コルビュジエが百年前に作った椅子が、今日もなお人を魅了し続けるのは、その椅子が空間の脇役だったからではありません。空間が、その椅子のために整えられてきたからです。建築の側で家具を選ぶのではなく、家具の物語に空間が応えていく。私はそういう設計を、長く続けてきました。
三十代のはじめ、あるお宅で一脚の Y チェアに出会いました。一九四九年に生まれ、いまも職人がペーパーコードを一本ずつ編み上げるその椅子は、住み手とともに何十年もの時間を重ね、座面に美しい飴色をたたえていました。家具は、空間にその家族の時間を持ち込む。あの一脚が、私にとってのリノベーションの原点になりました。
ビスタを立ち上げてから、十四年が経ちました。私たちが受け持つのは、住まいの設計だけではありません。お客様の「これからの三十年」に伴走することです。引渡しの瞬間がゴールではないと、私たちは考えています。
ひとつひとつの住まいと、向き合います。一脚の椅子から始まる暮らしを、丁寧に仕立てます。
家具から、暮らしを設計する。
私たちは、家具と空間とお客様の物語を、ひとつのストーリーに織り上げる仕事を担います。リノベーションを「工事」から「暮らしの設計」へと書き換えることが、私たちの使命です。
東京の住まいの、新しい標準に。
「丁寧に選んだ家具とともに暮らす」ことを、ひと握りの人の特権ではなく、これからの三十年を見据える方々の当たり前の選択肢に。私たちは、その標準づくりを、十年かけて作り上げていきます。
間取りからではなく、家具から考える。私たちの設計の起点を、揺るがしません。
商談の前に、参考レンジをすべてお見せします。値引きで競争しません。
三十年寄り添う関係を前提に、すべての判断をします。短期の最適化を選びません。
一流ブランドのカタログと並べても恥ずかしくないものを作る。私たちの品質基準です。
同じ図面を、二つ作りません。お客様一人ひとりの暮らしに、ひとつずつ応えます。
内装仕上げ会社としてビスタを創業。
株式会社ビスタを設立。
Carl Hansen & Søn、KARIMOKU CASE、LE KLINT などブランド家具の取扱を開始。
「Lifestyle Story」をブランドの中核に据え、サイトと事業ブランドを刷新。Fredericia、Muuto、Karimoku New Standard、moda en casa、SEMPRE、Ambientec などを加え、普及価格帯からやや高級まで、丁寧に選んだセレクト家具・照明を提案する体制へ。